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【無在庫転売】月収100万円を達成したお話

by | Jun 24, 2020 | 人気物語

こんにちは、みやびです。


今日は、僕がネットビジネスを始めて、2ヶ月目で100万円を達成した時のお話をしたいと思います。

Amazon無在庫転売で100万円

これは、僕がネットビジネスを初めて、2ヶ月間のお話です。

2018年の話なので、1年半前くらいの話ですね。

簡単に言うと、手元に資金がなかったため、クレジットカードの枠を全て使って、仕入れを行い、利益100万円を生み出しました。初めて月収100万円に行ったのは、スタートしてから2ヶ月目です。

信じられないかもしれませんが、全て事実です。

これが無在庫転売なのです。

せっかくなので、僕がスタートするまでのことやスタートしてからのお話も振り返ってみましょう。

怒涛の無在庫転売ストーリー

僕は、ネットビジネスを始めた際は、1通のDMからでした。

そのDMの送り主と会ってみると、「無在庫転売稼げるよ」と、教えてもらった。

「無在庫転売?なんだそれ?」

と言うのが率直な思いでした。

Googleで調べてみたところ、、、

どうやらリスクのない、在庫を抱えない転売のことらしい。

「転売か〜。確かに稼げそうだな。在庫も抱えなくていいし、リスクもないので、なんか良さそうだな。」

自分の使わないゲームとか漫画はメルカリで売った事があった。

しかし、それはお小遣い程度だし、親に昔、買ってもらったものだった。

ただ、さらに調べてみると、100万円、200万円と利益を出している人もいるらしい。

しかもそれは、当時の僕の2個上の22歳の人、僕は当時、20歳だった。

どうやら簡単らしい。

無在庫転売は、ヤフーオークション、通称『ヤフオク』から仕入れて、『Amazon』で販売をして、その値段の差で利益を生むらしい。しかも、全てネット上で完結するみたいだ。

「これは簡単じゃん!」

単純な僕は、すぐさま「やらしてください」と頼み込んだ。(DMで)

そのDMの主と直接お会いした1回目に関しては、僕は、説明だけを聞いて、帰ったので、「ぜひやりたいので教えてください。」

そうやって、DMを送った。

「じゃ、スタートしていこうか。スタバにきてね。」

集合場所は、スタバで、2日後に会うことになった。

とりあえず、免許証とパソコンだけ持ってきてと言われたので、前日に、ナイキのリュックに免許証とパソコンを詰めて、準備をした。

何をやるかはさっぱりでした。

ワクワクして、スタバに集合時間の30分前に着いてしまった。

緊張とこれからの億万長者になるワクワク感で胸がいっぱいでした。

そして、スタバにDMの主が到着して、ドキドキワクワクで話が始まった。

話し始めて30分。

なかなか無在庫転売のことを話してくれないなと思っていたら、どうやらお金がかかるらしい。

バイトと奨学金のお金で生活を繋いでいた僕は、「まじか」と。。。

夢の生活が崩れ去った・・・

今すぐに払えるお金は、財布にある、2000円と家に置いてきた5000円。

そんな安くないよなと思いながらも値段を聞いてみました。

すると、驚愕の【50万円】!!!

終わった・・・

夢見たお金持ちの生活が・・・

稼げる確信はありました。だって、在庫をかかえずに出品して、売れてから仕入れればいいので、利益が出た状態で仕入れるのですから。

何度も家で、Google様に聞いてある程度は理解していました。

なのに、お金問題でできないなんて・・・

正直、僕の財布の中に50万円があれば、即決だと確信していました。

そこで、なんと、、、

無在庫転売の話をしてくださったから救いの手が。

「お金を借りれば50万円払えるよ」と。

バカな僕は即決ですよね。

消費者金融に行って、50万円の融資の申請をしました。

僕は、運がよく、なんとも超真面目な学生をやってまして、アルバイトも「TSUTAYA」という、本やDVDで有名なとこで働いていたんです。

なので、一瞬で融資がおり、本当に稼げるのかなと思いつつ、50万円を引き出し、お金を払いました。

もちろん、契約書等がありましたが、無知な僕は、そんな細かいことを説明されてもわかりませんでした。

早くやらせてくれという一心でした。

そして、一通り手続き関連を終え、無在庫転売についての説明を受け、資料を受け取りました。そして、その後、電車に揺られながら帰っていました。

突如きた不安

あれだけ、稼げる自信があったのに、一呼吸おく時間ができたせいか、めっちゃ不安になってきました。

この不安は今でも覚えています。

ただ、それを紛らわすために必死で、その人からもらった資料をみました。

そして、家に帰ったのが、夜の21時。

必死で設定を進めました。

Amazonの大口出品の登録、ヤフオクの登録。

Amazonの登録には少し時間がかかるみたいだ。

なので、出品するためのリサーチというもののやり方が書いてある資料に沿って、進めていきました。

どうやら、Amazonランキングに乗っている商品と関連しているものを探して出品すれば売れやすいみたいだ。

よしこれにしよう。

僕が選んだのは、当時のAmazonランキング1位の商品です。

(何を出したかまでは覚えていませんが、1位の商品を出し続けていました。)

ただ、アカウントの反映がやたらと遅い。

不安で仕方なかったです。

「こんな不安耐えられないよ〜」って。

その間はもらった資料を読み漁りました。

わからないことがあれば、その人にすぐに連絡していました。

ついに、出品開始

数日後、ようやく、Amazonに僕のアカウントのが反映されました。

「やったー!!」

「これで出品しまくれる!!」

まだ、売れたわけではないのに、めちゃくちゃ嬉しかったです。

自分が普段使っているネットショッピングに名前があるなんて。



そして、出品をしていきました。

データを手動で打ち込み、手動で出品していく。

果てしない作業でした。

1商品を出品するのにかかる時間は10分。

一時間やっても、6個しか出せません。

たまったもんじゃない。

その日はオールで出品作業をしました。

次の日の授業が朝の9時だったので、8時30分までやりました。

合計出品数50個。

いや〜頑張った頑張った。


出品しているので、学校に行ってる間に何回も売り上げ確認しました。

もちろん50商品だけで売れることはなく、隙間時間があれば、とにかく出品。

帰宅後真っ先にパソコンのある机に向かいました。



そして、2週間が経過。

売り上げは、、、

まさかの0円。

絶望的でした。


50万円の借金に追われているので、毎月1万4000円の返済。

何としても稼ぐしかない僕は、必死で出品作業を続けました。

そして、初めて売れたのが、出品し始めて、約3週間です。

確か、最初に出品した50品の中から、漫画の全巻セットが売れました。

飛び跳ねるように喜びました。

しかも利益が50%!!!

当時は気づいていなかったのですが、僕がやっていた無在庫転売の利益率って異常だったみたいで、基本的に40%の利益率をきることがありませんでした。

漫画の全巻セットなので、売り上げは3万弱、利益は1万5000円くらいでした。

売れて利益が確定しているので、クレジットカードをきるのは、なんの迷いも不安もなかったです。

怒涛の売り上げ

そこから、

売れた嬉しさ、初めて自分の手で稼いだ感覚が僕の作業をさらに加速させました。

出品数が増えるにつれて、どんどん売れていきました。

当時の写真がこちらです。

1週間の売り上げ13万(出品開始4週間目)

出品を始めて4週間で、まさかの売り上げ13万円。

利益6万円という結果です。

ここで、師匠の方から、自動出品ツールをオススメされます。

これは月額1万3000円でした。

しかし、1ヶ月で6万円も稼いだ僕は、出品数を増やせばとにかく売れるなと確信があったので、迷いなくツールを使い始めました。

これを使い始めて、一気に出品数を増やすことができて、どんどん売り上げも伸びていきました。

2ヶ月目の終わり頃には、1000出品にも達していました。

ついに月収100万円達成

売れるコツを掴んでいた僕は、独自のリサーチ方法を行なっていました。

その一つが、「ヤフオフでの購入率が高い出品者から選ぶ」です。

他にも、ニュースで出てきたワードをとにかく検索しては、出品していました。

そうして、独自のリサーチ方法を行い、出品数・売り上げを伸ばしていきました。

2ヶ月目の1週目、僕の売り上げはこうなっていました。

1週間で売り上げ74万(2ヶ月目)

気づけば毎日売れて、売り上げは74万円にまで達しました。

利益でいうと35万円。

新卒会社員の初任給を大学生在学中に越えることができました。

こんな感じで、この月は、毎日売れ続けて、結局、売り上げは240万円。

利益でいうと110万近く叩き出しました。

僕の稼げるという変な自信は間違っていなかったのです。

そうして僕は、無在庫転売で収益をあげました。

この後3ヶ月間は50万を切ることはありませんでした。

最高で400万円もの売り上げも出ました。

高校の先輩も参戦?!

この話には続きがあります。

僕は50万円で無在庫転売に関する、たくさんの資料をもらいましたが、それに加えてコミュニティという形で同じく無在庫転売をやっている人たちのグループがありました。

ある日、そこのグループに高校の時にお世話になった先輩が入ってきました。



F先輩(以下F):「みやび、久しぶり、元気にしとったか?」

みやび(以下僕):「F先輩!お久しぶりです!なんでここ入ってるんですか?笑」

F:「お金がシンプルに欲しかったww」

僕:「ですよね〜。僕もそれがきっかけで始めました。」

F:「今どのくらい収益上がってる?」

僕:「平均で70万〜100万くらいですね!」

F:「ちょっ、教えてくれ。」

僕:「もちろん!いいですよ!一緒にやりましょう!!」

F:「明日、〇〇のコメダ来れる?急でごめんやけど」

僕:「昼からなら全然いけますよ。」

F:「ありがとう!!じゃまた明日な!」

僕:「はい!また明日!」



とい感じで先輩と久しぶりに会うと同時に一緒に無在庫転売をしていきました。

僕がそのコミュニティに入った当時は、全体で35人くらいでしたが、先輩が入った時は130人くらいに増えていました。

そこで稼げているのは、30%くらいの人は収益が上がっていました。

僕も先輩には相当お世話になっていたので、全力でサポートしました。

まだ歴は少ないですが、結果は出ていたので、ありったけのことは伝えました。

すると、その先輩は、2週間目にして初収益をあげました。

僕は、自分のことのように嬉しかったです。

ご飯も連れて行ってもらいました。



その後先輩も3ヶ月目にして、100万円を達成しました。

ここで僕は、ネットビジネスはやれば稼げるのだという確信をもう一度持つことができました。

初めてのネットビジネスでの教訓

ここでネットビジネスでスタートダッシュのうまく行った、みやびだからこそ言える教訓があります。

①とにかくやれ

②稼げないと行ってる人は量が足りない

この2つを僕は感じました。

それは1年半たった今でもです。

コミュニティの中で利益をあげている人はいましたし、僕がその張本人ですから。

僕の周りの人や、稼げないから教えてくれという人はいますが、圧倒的に量が足りないのです。

僕は始めた当初に寝る時間なんてありませんでした。

飯を食うのも忘れるくらいに必死にやってました。

そのくらい必死こいてやった結果、質というものが生まれてくるのです。

ここでいう質というのは、僕独自のリサーチ方法です。

最初はとにかく資料通り、機械のように、作業していました。

ですので、最初はとにかくやれということです。

という意味では50万円の借入金に追われるというのは、ある意味よかったのかもしれません。(借金はしないほうがいい。バイトして貯めたほうがいい。)

利益がすぐに出ることがモチベになる

無在庫転売は、売れる人は、3日で利益を出す人もいます。

すぐに利益が出てくれるのはモチベーションに繋がります。

「もっと稼ごう」

と作業もどんどん進みます。

何よりお金を稼ぐ楽しさが湧いてきます。

楽しいことだと永遠に続けることができます。

いい循環が生まれます。



無在庫転売以上の瞬発的に大きな額を稼いだことはありますが、一番最初の漫画が売れた時の喜びは今でも忘れられません。

最初自分自身の手で稼いだ1円は、どんなお金より価値があります。

個人事業主は誰も助けてくれない

「個人で稼いでいく」

「副業でプラスの収入を作る」

と行っても誰も助けてくれはしません。

全て自分次第なのです。

なので、稼げないことも自分のせいです。

逆に稼げたときは自分の頑張りです。


とにかく、なんでもいいからやり込んでみてください。

アフェリエイトでも1日中家にこもって記事を書きまくってみてください。

そうすれば結果はついてきます。

結局、根性論と思うかもしれません。

しかし、徹底的にやることで質と量は保たれます。

稼ぐためには勤勉です。

どの金持ちも勉強しています。そうでないと稼げません。学んで手を動かして、さらに学んで手を動かして、そのさきにお金が発生します。

この無在庫転売は、僕の人生を変えてくれました。

考え方やネットビジネスへの偏見、人生の全てを変えてくれるきっかけを作ってくれました。

そうして、ネットビジネスを始めて、1年半後の今は、オーストラリアで生活しています。

ネットだからこそ、海外でもお金の問題なく生活できるのです。

この1年半の物語も書いておりますので、ご覧ください。

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