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【福沢諭吉】なぜ富を築くことができたのか

by | Jul 1, 2020 | 人気物語

どうも、みやびです。

今回は、みんな知ってる1万円札のお兄さん、「福沢諭吉」が富を形成できた理由を徹底解剖して行きます。



情報×メディア

なぜ福沢諭吉が富を築けたのか、結論から言ってしまいますと、メディアを保有していたからです。

今でいう、SNSとかネットが主なメディアになるのですが、当時はそんなものありません。

じあ、何かと言うと、『本』です。

歴史の授業で習った、「学問のすゝめ」などです。

本という情報をメディア化したものを持っていたから富を築くことができました。

頭の上に「はてなマーク」が付いていると思うので、これを深掘りして紐解いて、現代に応用していきます。

福沢諭吉というとどんなイメージですか?

 僕の福沢諭吉のイメージは、『一万円札の人』というイメージしかなかったです。

ただ、「学問のすゝめ」などの福沢諭吉の本を読んでみると、僕の印象はガラッと変わりました。

「こいつマーケティングうまっ!!」

となりました。

読んだことない人は読んでみるか、この記事を最後までみてください。(笑)


以下は『学問のすゝめ』のみやびなりの要約です。




[box02 title=”学問のすゝめ”]

・人は生まれた時はみんな平等なのに、なぜ、貧富の差、身分の差が生まれるのだろう。

・結論、学問の差である(ここでいう学問は、生活に役立つ実学という意味です)

・学問するかしないかで人生が決まる[/box02]




これが僕なりの解釈です。

一言でまとめると、「人生の成り上がり方」です。

「人生の成り上がり方」を本にまとめて、出版した(メディア化)したから有名になった、富を築くことができたのです。

これが答えです。

今も変わらぬ情報

ここから学べることは、この時代から稼ぎ方は変わっておらず、情報を多く持っている人が富を築くことができるのです。

学んだ人が成り上がれる、スキルを身につけた人が成り上がれる、今と変わらぬことを福沢諭吉は語っています。

あながち、どの時代も情報を仕入れたもの勝ちのようですね。

昔は情報を仕入れることは、かなり困難です。

歩いて行ける距離でしか、情報は回らないし、生まれた環境の差で人生は決まってたと言っても過言ではありません。

しかし、現代では、インターネットにより、物理的な壁が壊され、情報収拾は簡単になりました。

つまり、誰でも富を築くことができます。

この考えを持っている人からするとお金を稼ぐ、富を築くことなんて、ちょ〜簡単です。

ただし、ここで注意して欲しいのが、情報の仕入れ方です。

情報が有り余るほどある中で、いかにメデイアリテラシーを持ち、正しい人から正しいメディアから、正しい情報を仕入れるのかがものすごく大事です。

ぶっちゃけ言ってしまえば、現代のメディアの一つである、「note」、オワコンです。

確かに、「情報×メディア」ということができていますが、中身が薄い!

とにかく中身が薄い!

本質的な理解をしていない、エセビジネスマンがうろついています。

とにもかくにも、今の時代は富を築くことは簡単で、正しい情報を正しい人、正しいメディアから仕入れてください。

キリスト教の布教

少し話を戻します。

福沢諭吉は、「本」という、情報をメディア化したものを所有していたから、富を築くことができました。

これは、キリスト教の布教にも言えます。



時は1400年代、グーテンベルグというおじちゃんが活版印刷術を発明します。

それにより、印刷が容易にできるようになりました。

この技術を利用して、紙に聖書を印刷して、布教活動を進めました。

その紙に印刷した聖書のおかげで、一気にキリスト教が広まりました。



ここでも、「情報×メディア」の法則が成り立ちます。

これが全てです。

正しい情報をメディア化した人が、富を築くことができます。

これが本質であり、原理原則です。

YouTubeやTwitter、Instagram、noteなんて、枝葉です。

この本質を理解せずに、ただただ稼げると言った理由で、ネットを使っている人は生き残れないでしょう。

情報×メディア

これが全てです。

正しく発信し、正しく集める

福沢諭吉にしろ、キリスト教にしろ、正しい情報を正しくメディア化しました。

だから、正しい人が集まり、正しく広まったのです。

現代ではここがミソです。

集客に困っている人に、共通して言えるのが、正しい情報ではないということです。

表面的には正しい情報が書いてあるかのように見えますが、本質的なことが全く書かれていないことがほとんどです。

だから、集客ができないのです。

それは、本質的なことを知らないだけなのか、文章の書き方を知らないのか、どちらかになります。

本質的なことを発信するだけで、集客は一瞬で簡潔です。

情報戦争時代

福沢諭吉の話に戻ります。

彼の、「学問のすゝめ」というメディアは、アメリカから引用されているものだと言われています。

気づきました?

これがビジネスです。

彼も、自分の考えではなくパクってきて、それを自分なりに繋げて、コンテンツとしています。

僕から言わしてみれば、彼は作家でも、教師でもなく、パクリエイターであり、コネクターです。

彼は理解していました。

「自分が思いつくようなものは、もうすでにある」

と・・・

特に現代では、これは顕著に表れていて、いかに、パクってきて、繋げるのが上手いかで腕が試されます。

あなたは、DRMというマーケティング手法をご存知ですか?

これも実はアメリカから引っ張ってきたものです。(現代最強の手法)

あなたは、Youtuberのラファエルをご存知ですか?

彼の過去にバズった過激動画もアメリカの動画を引っ張ってきたものです。(日本で一番最初に)

あなたは、YouTuberのてんちむをご存知ですか?

UberEats企画をアメリカから引っ張ってきたものです。(日本で一番最初に)

彼らは、情報戦争に勝った先駆者達です。

だからこそ莫大な利益を生み出し、人生簡単に成り上がっているのです。

ただ、現代は先行者利益にとどまりません。

僕たち、第三者、第四者にも青天井のチャンスがあります。

なぜなら、ネットという最強のメディアがあるからです。

情報×メディア

この法則を理解し、行動することで、あなたはお金も時間に縛られない、自由な生活を手にすることができます。

僕みやびが保証します。

では、今回はこのへんで。

P.S
今回は本質的な内容でしたが、いかがだったでしょうか?

稼げる時代だからこそ、本質理解のない人は、蹴落とされていきます。

逆に言えば、本質的な理解だけで、独走状態を作ることができます。

これよりも深い話をメルマガで行なっています。

こちらよりメルマガ登録できます。

ではまだ次回お会いしましょう。

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