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【簡単】売り上げが100%アップするLP【基礎編】

by | Sep 24, 2020 | Webサイト制作, マーケティング

どうも、みやびです。

今回は、【簡単】売り上げがアップするLPの作り方というテーマで書いていきます。

この記事を読んでいただけると、売り上げがアップするLPの作り方が理解でき、そのロジックを全て理解できるようになります。
そして、あなたのLPから売り上げが上がらない理由も全て明確になります。

LPにはそもそも全てロジックでできていて、全ての配置に理由があります。LPとは、顧客に商品を売るためのページなので、ただ単に作るだけでは、ウリア替えが上がらないのは当然です。

では、それらを見ていきましょう。

LPのロジック

では、まずはLPは何のためにつくり、どのように売り上げがたつようになるのかを見ていきましょう。

そもそもLPって何?

そもそもLPって何?というところから解説してきます。

LPというのは、ラインディングページの略で、一つの商品やサービスを売るための一枚の長いWebページになります。
ランディングページは、「ネットで売り上げをあげるための要素」です。なので、LPを改善するだけで、売り上げが何倍にもなる可能性があります。

逆にいうと、LPのロジックを知らずに、作ってしまうと、何百万、何千万といった損失を出しかねません。

[box02 title=”ありがちな勘違い”]・綺麗にできた
・なんだか売れそう
・とりあえず作ってみた[/box02]

よくありがちな勘違いの例です。綺麗に作るのは、もちろんすごいことですが、綺麗なだけでは、売り上げは上がりません。きちんとしたロジック、型を理解した上で、LPを作成する必要があります。

LPの具体例【参考にすべき】

[box02 title=”良いLP事例”]・ミュゼプラチナム オンライン脱毛

プログラミングスクール[Freeks]

Universal Speaking 無料体験募集【オンライン英会話】

予習復習不要マンツーマン英会話スクール【アクエス】[/box02]

[box01 title=”良くないLP事例”]・ロボットプログラミング教室【Crefus】

Tech Kids Online Coaching

通い放題の英会話カフェ LanCul[/box01]

※あくまで今回の記事に置いての良し悪しです。あえて偏った見方をしております。ご了承ください。

今あげたものを見て、どんな違いがあるのかをあなたなりに見てみください。まずは自分で考えてみましょう。
これから書いていくことに少しでも当てはまれば、あなたが最強のLPを作る日も近いです。

全てロジック

先ほどから行っているように、LPは全てロジックでできています。

紹介したLP全てにも、なぜそれぞれがそこの配置にあるのか、理由があります。それがセールスライティングと言われるものです。これは、実際に学校で国語を勉強するのに、なぜか教えられないライティング方法です。

日本語は使えるけど、ビジネスになると言葉をうまうい使えない人が多数います。それらを踏まえて今回は全てクリーンにしていきます。

セールスの型

それでは、早速、セールスライティング、セールスについてみていきましょう。

これさえ覚えて、マスターすれば、どんな商品でも、どんなサービスでも売り続けることができます。なので、悪用は厳禁です。
大事なので、もう一度言います。

セールスライティングをマスターすれば、どんな商品でも、どんなサービスでも売り続けることができるようになります。

今回は、主に使われている3つの型を紹介していきます。

AIDMA

まずは、一つ目に、『AIDMA』をみていきます。

[box02 title=”AIDMAの法則”]Attention(認知する)

Interest(興味を持つ)

Deire(欲しいと感じる)

Memory(記憶する)

Action(行動する)[/box02]

AIDMAの法則は様々なところで使われていて、セールスの定番の型といってもいいでしょう。試すならまず、AIDMAから勉強してみましょう。

ADICAS

次に、『AIDCAS』をみていきます。

[box02 title=”AIDCASの法則”]Attention(認知する)

Interest(興味を持つ)

Desire(欲求を感じる)

Conviction(確信する)

Action(行動する)

Satisfaction(満足)[/box02]

ADCASの法則は、読者、顧客をポジティブな気持ちにさせて、購買行動を促す型になります。「この商品を買うとこんな素敵な未来が待ってます」のような形です。

言い方は悪いですが、読者を気持ちよくさせると行動しやすいです。そこまで持っていくのに使う、セールスの型です。

PASONA

最後に、『PASONA』を見ていきます。

[box02 title=”PASONAの法則”]Problem(問題提起)

Agitation(問題点のあぶり出し)

Solution(解決策の提案)

Narrow Down(絞り込み)

Action(行動する)[/box02]

PASONAの法則は、AIDCASとは、逆で、読者や顧客の不安を煽り、その不安からの脱出方法として、自社の商品を提案して購買を促すセールスの型になります。

個人的には、PASONAの法則をよく使って、セールスライティングを書いたり、LPを作ったりします。ぜひ参考にしてみてください。

注意して欲しいのが、自分なりに書いてしまうことです。

全て先人たちが実験、ABテストを繰り返した結果の型になります。今通りに行うことがあなたの売り上げを伸ばす最短の道のりです。変にアレンジしなくて大丈夫です。

おまけ+@【超重要】

では、おまけで少しだけ深掘りしていきます。

共通してる最初の『認知』

今回、文章の途中で紹介しているLPもそうですが、全てのLPに共通して言えるのが、一番最初に『認知』が来ているということです。

ではどんな方法で認知をしているかというと、インパクトのある写真や文字です。

どのLPもありとあらゆる手を使って読者の印象に残るようにされています。その技術の一つがコピーライティングであったり、デザインになります。

このようにどの企業さんもセールスの型というものを使って、LPを作成しています。今回は認知まの紹介になりますが、LPの下の方に行ってここがこの部分なんだなとかあなた自身で感じて勉強してみてください。

全て型にそった記述、デザインがされています。

人間が反応するワード

おまけで、人が反応するワードをまとめておきます。

[box02 title=”人が反応するワード”]

・愛 ・お金

・健康 ・発見

・簡単 ・安全

・あなた ・新しい

・保証 ・節約

・失敗

[/box02]

ぜひ活用してみてください。

最後に

これらがLP、セールスの方についてになります。

人間は意外にも、論理よりも感情で物事をとらえて行動します。なので、セールスライティングの型を用いて、読者の感情を動かして、購買まで導いていきましょう。

また、これを学んだけでは、使えるものではないので、どんどん実戦で使ってあなたの一つのスキルにしていきましょう。

さらに、深い内容を学びたい方は、こちらの教材をおすすめします。

>>売れるLPランディングページの作り方

かなり濃い内容ですので、おすすめです。

そもそもLPの記事の作り方がわからない方は、webサイト制作の独学方法を別の記事で解説していますので、そちらも合わせてご覧ください。
>>【Web制作マスター】勉強方法総集編【初心者】

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